LPO(ランディングページ最適化)

LPの制作・運用を任せたい

LPO(ランディングページ最適化)

データ分析に基づき、コンバージョンを阻害する課題を抽出・改善。
現状のLPを最大成果へと導く改善案をご提案します。

LPO(ランディングページ最適化)とは

LPO(ランディングページ最適化)とは、アクセスはあるのに売れないLPのボトルネック(離脱ポイント)を特定し、読者が『これなら信頼できる』と確信してボタンを押せる導線へ作り変えるLP改善のことです。

STSデジタルが重要視するポイント

単なるデザインの修正に留まらず、ユーザー行動から導き出した仮説に基づき、情報の配置や訴求を研ぎ澄ますことで、広告の投資対効果を劇的に高めます。

STSデジタルが提供する価値

確かな分析に基づくスピーディーな改善と、成約から逆算した検証サイクルを両立させることで、停滞した数値を成長軌道へと戻す強力な武器へと昇華させます。

こんなLPO(ランディングページ最適化)のお悩みはありませんか?

広告のクリック率は改善したが、肝心のLPでの成約率(CVR)が全く上がらず、広告費だけが消えていく


流入数は確保できているものの、着地後のページがユーザーの期待を裏切っており、投資対効果(ROI)が合わなくなっている。


社内で改善案を出しても『個人の好み』で意見が分かれ、データに基づいたロジカルな意思決定ができない


「なんとなくこっちの方が綺麗」といった主観的な議論に時間を取られ、成果を出すために必要な客観的・戦略的な修正が進まない。


入力フォームまで到達しているユーザーは多いのに、フォーム送信完了まで至らずに離脱される割合が異常に高い


フォームの項目数が多すぎる、あるいはスマホでの入力が煩雑で、最後の一歩でユーザーにストレス(淀み)を与えてしまっている。


ヒートマップを見ると、ファーストビューで半分以上のユーザーが離脱しており、どこから直すべきか確信が持てない


問題があることは分かっているが、具体的な改善ポイントが「キャッチコピー」なのか「画像」なのか「構成」なのか、判断の軸が定まっていない。


LPO(ランディングページ最適化)サービスの特徴

特徴

専任スタッフが常時対応

「こんなことをしてみたい!」や「ここが不安・・・」等ふとした時に浮かんだアイデアや悩みはすぐご共有ください。弊社専属スタッフが常時サポート致します。

特徴

既存ページを「最小限の改修」で最大化させるコスト効率

全面リニューアルのような多大なコストや時間をかけず、「最も成約率に影響する箇所」をピンポイントで特定。バナーやコピー、フォームといった主要要素の改善にリソースを集中させ、最短距離でのROI(投資対効果)向上を実現します。

特徴

LP運用のプロならではの対応力

LP制作や広告運用以外のノウハウも随時共有していきます。広告運用はお金が掛かるので、出来ればSEOで流入を増やしたいと行った場合もSEO向上施策をご提案させて頂くことが可能です。

特徴

完全ノウハウ共有

私たちが目指すのは、お客様の会社に再現性のあるマーケティング基盤を残すことです。定例レポートでのプロセス開示にとどまらず、ご要望に応じて、運用の自走(内製化)に向けた伴走コンサルティングも実施。契約期間の枠を超え、貴社が永続的にLPOや広告運用を回せる仕組みを共に創り上げます。

STSデジタルの実績

料金プラン(価格表)

すべておまかせプラン 
分析、課題抽出、仮説立案、改善パターン制作、A/Bテスト検証等をすべてまるごとお任せいただきます。
月額 100,000円~
(税別)

Webのノウハウ不足・リソース不足を解消
上場グループ基準のインハウス(内製化)支援

STSデジタルは、東証プライム上場グループの確かな品質で、
企業のインハウス(内製化)を徹底サポート。

「自社でやりたいけれど、何から手をつければいいか分からない」の状態からでも、
戦略の共有だけでなく、【営業・Web制作・コンテンツ制作】といった
実務の実行・代行まで、貴社のリソース状況に合わせて柔軟に並走します。

LP制作サービスはこんな企業様・ご担当者様におすすめ

商材の強みを詰め込みすぎて、スマホで見た時に『スクロールしても終わらない地獄の長文LP』になっているご担当者様

情報の引き算を行い、読者のストレスを最小限にする情報設計を求めている方

社内のデザイナーに修正を頼むと『美的なこだわり』を優先され、成果に繋がる思い切った変更ができないご担当様

ボタンの配置や余白の意味を、すべてデータとロジックで説明できる、数値にシビアな改善環境を求めている方

広告代理店から『LPが悪い』と言われ、制作会社からは『運用が悪い』と言われ、板挟みになっているご担当者様

責任の押し付け合いを終わらせ、データという共通言語で「どこを直せば売れるのか」の正解を導き出したい方

支援開始までの流れ

STEP

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご相談ください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

STEP

ヒアリング・サービス紹介

まずは貴社の状況をお聞きした上で、最適な進め方をお伝えさせていただきます。
「とにかく相談したい」などざっくりとしたお話でも全く問題ありません。
お電話・オンラインMTG・訪問など対応可能です。

STEP

提案・見積もり

ヒアリング内容をもとに貴社にあった支援プランを提案させていただきます。
提案内容とともに見積もりも提出させていただきます。

STEP

支援スタート

提案内容にご納得いただきましたら、ご発注いただきます。
ご契約後はキックオフを実施し、支援が開始となります。

Webのノウハウ不足・リソース不足を解消
上場グループ基準のインハウス(内製化)支援

STSデジタルは、東証プライム上場グループの確かな品質で、
企業のインハウス(内製化)を徹底サポート。

「自社でやりたいけれど、何から手をつければいいか分からない」の状態からでも、
戦略の共有だけでなく、【営業・Web制作・コンテンツ制作】といった
実務の実行・代行まで、貴社のリソース状況に合わせて柔軟に並走します。

よくある質問(FAQ)

制作会社から「これ以上直すところがない」と言われましたが、まだ改善の余地はありますか?

「制作のプロ」と「数値改善のプロ」では、見ている「視点」が根本的に異なります。

制作会社は「完成」をゴールとしますが、LPOは「成約」をゴールとします。一見完璧に見えるページでも、ヒートマップを解剖すれば「読者が読み飛ばしている箇所」や「迷いが生じている違和感」が見つかります。

入力フォームの改善だけで、本当に成果は変わりますか?

はい。フォームの「使いにくさ」を取り除くだけで、成約数が1.2〜1.5倍に増えるケースもあります。

入力フォームは、広告費をかけて集客したお客様が最後に通る「出口」です。この出口にある「ストレス)」を解消することで、広告費を変えずに売上を最大化できます。

以下の3点を中心に改善します。

  • 「面倒」をなくす
    項目の数を絞り込み、入力の手間を最小限にします。

  • 「迷い」をなくす
    スマホでも押しやすいボタン配置や、自動入力で操作を助けます。

  • 「不安」をなくす
    エラー箇所の即時表示など、最後までスムーズに完結できる導線を作ります。

「技術的な使いやすさ」と「心理的な安心感」を両立させ、せっかく集めたお客様を一人も逃さない環境を構築します。

ABテスト運用のみの依頼もできますか?

はい、運用のみのご依頼も可能です。

他社ツールをすでに導入されている場合や、自社でツールをご契約済みのケースでも、STSが仮説検証の設計から設定・データ分析の運用フェーズを柔軟に代行・サポートいたします。

1回のA/Bテスト期間はどれくらいですか?

一般的には約2週間〜1ヶ月が目安です。

実際の検証に必要な日数は、対象ページの「1日のUU(訪問者)数」や「現状のCVR(成約率)」によって変動します。トラフィックが多いページほど短期間でのデータ検証が可能です。

A/Bテストを行うページをご契約期間の途中で変更できますか?

確実な成果(CVR改善)をお届けするため、原則として途中のページ変更はお受けしておりません。

事前のデータ分析に基づいて厳密な仮説を立案し、一定期間テストを継続することで正しい検証結果が得られるためです。ただし、やむを得ない事情がある場合は事前にご相談ください。

東証プライム上場グループ基準の品質で、
WEBマーケティングの悩みを解消します