社内報制作

組織強化に繋がるコンテンツ制作を任せたい

社内報制作

企業の理念や個人の想いを丁寧に言語化。
継続可能な社内報制作体制の構築を支援します。

社内報制作とは

社内報制作とは、経営層の想いと現場の声を結びつけ、双方向の「対話」を加速させるインナーブランディングの核を作る施策です。

STSデジタルが重要視するポイント

単なる出来事の報告に留まらず、各部署の挑戦や成功のプロセスを可視化し、共通の価値観を醸成することで、組織の一体感を高める資産となります。

STSデジタルが提供する価値

社員の主体性を引き出す編集視点と、読まれることを追求した情報設計を両立させることで、持続的な組織成長を内側から支える強力な武器へと昇華させます。

こんな社内報制作のお悩みはありませんか?

広報担当は自分一人。他業務との兼務で、取材に行く時間も原稿を書く時間も物理的に確保できない


「ついで」の仕事として扱われ、常に発行スケジュールに追われている。企画を練る余裕がなく、回を追うごとに内容が薄くなっている。


制作予算を大幅に削減され、外注を切り捨てて内製化したが、デザインの質が下がりすぎた


コストカットの結果、手作り感(素人感)が強まり、企業の公式媒体としての信頼性や魅力が損なわれてしまった。


毎号、社長や役員のスケジュール調整だけで1週間が過ぎ、肝心のコンテンツ制作に着手するのがいつも締め切り直前になる


調整業務という「目に見えない工数」に忙殺され、本来の編集業務が深夜や休日の作業になってしまっている。


インタビューで良い話を聞き出しても、いざ原稿にすると本人の『検閲』が入り、当たり障りのないつまらない文章になってしまう


現場の熱量を伝えたいが、リスク回避を優先する社内文化によって、誰の心にも刺さらない無難な広報誌に成り下がっている。


社内報制作サービスの特徴

特徴

専任ディレクター監修

長年WEB業界で活躍しているコンテンツディレクター、制作代行チームがすべての社内報を監修・制作いたします。1案件につき1人、専任のディレクターをアサインするため、高いクオリティの社内報制作が実現。成果を出し続けているチームがノウハウを集約させた「社内報」を制作します。

特徴

組織の現状を可視化する「多角的な編集視点」

経営層の想いから現場の奮闘まで、社内に埋もれているストーリーを丁寧に掘り起こします。単なる情報の羅列ではなく、読者である社員の共感を生む切り口を提案し、組織内の相互理解を深めるメディアを構築します。

特徴

「理念」を自分事化させるストーリー設計

抽象的になりがちな経営理念やビジョンを、具体的なエピソードを通じて言語化します。社員一人ひとりが自社の進むべき方向を正しく理解し、日々の行動に落とし込めるような「納得感」のあるコンテンツを提供します。

Webのノウハウ不足・リソース不足を解消
上場グループ基準のインハウス(内製化)支援

STSデジタルは、東証プライム上場グループの確かな品質で、
企業のインハウス(内製化)を徹底サポート。

「自社でやりたいけれど、何から手をつければいいか分からない」の状態からでも、
戦略の共有だけでなく、【営業・Web制作・コンテンツ制作】といった
実務の実行・代行まで、貴社のリソース状況に合わせて柔軟に並走します。

STSデジタルの実績

社内報制作サービスはこんな企業様・ご担当者様におすすめ

広報担当が自分一人で、他業務と兼務しながら毎号の締め切りに追われ、限界を感じているご担当者様

企画から取材、編集までを一貫して任せることで、自身は別の業務に集中したい方

予算やリソースが限られている中で、社内報が『ただのコスト』と見なされないよう、明確な成果を証明したいご担当者様

「なんとなく発行する」状態を脱却し、エンゲージメント向上や離職率低下、あるいは採用ブランディングへの寄与など、戦略的な価値を追求したい方

予算削減で内製化したが、PowerPointの延長のようなデザインになり、社内での媒体価値が下がってしまったご担当者様

限られた予算内で、企業の公式媒体としての威厳を取り戻すためのプロの視点を求めている方

毎号、社長や役員のスケジュール調整と原稿確認だけで数週間が過ぎ、制作時間が物理的に残っていないご担当者様

調整や督促といった実務を外部へ委託し、社内リソースを別の業務へ集中させたい方

支援開始までの流れ

STEP

お問い合わせ

お問い合わせフォームよりご相談ください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

STEP

ヒアリング・サービス紹介

まずは貴社の状況をお聞きした上で、最適な進め方をお伝えさせていただきます。
「とにかく作りたい」などざっくりとしたお話でも全く問題ありません。
お電話・オンラインMTG・訪問など対応可能です。

STEP

提案・見積り

ヒアリング内容をもとに貴社にあった支援プランを提案させていただきます。
必要な納品物のクオリティ・依頼いただく作業項目にあわせてプランを選択いただき、
制作物のボリュームや制作数を加味して見積りを提出させていただきます。

STEP

支援スタート

提案内容にご納得いただきましたら、ご発注いただきます。
ご契約後はキックオフを実施し、支援が開始となります。

Webのノウハウ不足・リソース不足を解消
上場グループ基準のインハウス(内製化)支援

STSデジタルは、東証プライム上場グループの確かな品質で、
企業のインハウス(内製化)を徹底サポート。

「自社でやりたいけれど、何から手をつければいいか分からない」の状態からでも、
戦略の共有だけでなく、【営業・Web制作・コンテンツ制作】といった
実務の実行・代行まで、貴社のリソース状況に合わせて柔軟に並走します。

よくある質問(FAQ)

社内報を制作することで、具体的にどのようなビジネス上のメリットがありますか?

組織の「知的資産」を蓄積し、離職率の低下や生産性の向上に寄与する強力な武器になります。

単なる社内ニュースの共有に留まらず、現場の成功プロセス(ナレッジ)を可視化することで、誰でも成果を出せる「再現性のある仕組み」を社内に浸透させます。また、理念への共感を高めることで帰属意識を醸成し、採用ブランディングや人材定着といった、中長期的な利益成長を支える資産としての価値を提供します。

社内報のネタが枯渇しています。企画から丸投げすることは可能ですか?

はい、可能です。単なる「代行」ではなく、組織課題から逆算した「企画」をご提案します。

10年の分析実務に基づく視点から、社内に埋もれている「ナレッジ」や「現場の熱量」を掘り起こします。社長の挨拶といったマンネリ化した内容を打破し、社員が「自分事」として読み進めたくなるような、経営戦略と現場の声を結びつけるストーリー設計から一貫してサポートいたします。

予算が限られています。低コストでもクオリティを維持する方法はありますか?

「利益を生むポイント」を絞り込んだ、効率的な制作プランをご提案します。

非効率な内製化は逆にコストを増大させます。「情報の優先順位」に基づき、デザインの美しさだけでなく「伝わること」に特化した構成に絞ることで、限られた予算内でも会社の公式媒体として信頼される品質を維持します。

東証プライム上場グループ基準の品質で、
WEBマーケティングの悩みを解消します