観光協会・DMOのコンテンツ制作ご担当者へ
地域の魅力を、訪れたくなる物語へ。
地域の人・店・体験を取材し、記事やモデルコースへ。
企画から原稿確認、観光サイトの更新まで、
発信に必要な制作業務をまとめて支援します。
必要な媒体から、個別見積もり
観光協会・DMO向け 地域観光・取材発信業務支援
素材はある。その先の制作が追いつかない。
地域の情報を、公開できる形まで。
取材先への確認、写真の整理、記事の編集、サイト更新。分かれていた制作を一つの工程にまとめ、事務局が判断するポイントを見えるようにします。
紹介したい事業者は多いが、取材に回れない
季節企画が、原稿や写真の準備で止まる
営業時間や交通情報の確認先が曖昧になる
依頼できること
現場の取材から、発信先まで。
一度の取材を何に使うか、最初に整理。必要な工程と媒体を選び、制作範囲をお見積もりで明確にします。
地域事業者の取材・記事制作
施設・店舗・ものづくり・体験
テーマと取材先を整理し、質問設計・取材・原稿編集へ。地域の人の言葉と体験の特徴を、読者が検討しやすい記事にまとめます。取材方法・移動費等は案件ごとに確認します。
モデルコース・季節特集
旅の目的・移動手段・過ごし方
スポットを並べるだけで終わらず、誰に、どんな旅を提案するかを編集。移動条件や営業日など、公開前に確認すべき情報を分けて管理します。
写真・動画・サイト更新
観光サイト・広報・SNS用素材
必要な撮影内容と利用媒体を決め、写真・動画や更新用の原稿を制作。既存サイトへの入稿・公開支援、継続更新の頻度、多言語版の制作・確認は条件を確認して設計します。
受け取るものと、使い道
取材した魅力が、旅の一ページになる。
実際の納品形式・点数はお見積もりで確定します。
人に会う、手仕事にふれる。
港町の工房で、
暮らしに根づく技を訪ねる。
道具を手にする職人の話から、土地の暮らしを知る。体験を検討する人に向けて、工房の魅力と訪問前に確かめたい情報を紹介します。
情景と実用情報を、
一つの記事で伝える。
地域事業者への取材内容を読み物として編集し、訪問前に必要な情報も整理。紹介文・写真・掲載情報の確認箇所をセットで共有します。
- 取材内容に基づく記事原稿
- 媒体に合わせた写真選定・キャプション
- 所在地・営業日・予約方法などの確認項目
本文は構成を示す架空例です。施設・体験の実在情報を示すものではありません。
手仕事と食をめぐる、
港町の過ごし方。
- まち歩きの出発点
駅や案内所からのアクセスを整理
- 職人の工房へ
体験の予約条件・参加対象を確認
- 地域の食にふれる
営業日・アレルギー情報等の確認先を明記
- 港を歩いて、帰路へ
帰りの移動手段と注意点を案内
移動時間・営業情報・実施条件は現地情報に照らして確認します。
「どこへ行くか」から、
「どう楽しむか」へ。
読者の目的と移動手段を決め、スポット同士のつながりを編集します。予約や移動条件は推測で埋めず、確認が必要な項目として管理します。
- 読者像・テーマ・見せ場を整理した構成
- 立ち寄り先ごとの紹介原稿と写真
- 移動・予約・公開時点の確認項目
公開後も、確認先が分かる。
公開前に最終確認
対象媒体と利用範囲を記録
最新の案内情報と照合
日本語原稿の確定後に確認
誰が、何を確認するか。
更新まで引き継ぐ。
記事を納めるだけでなく、確認先・承認者・掲載先を整理。継続更新に使える原稿や画像のテンプレートも、必要な範囲で制作します。
- 情報ごとの確認者と承認手順
- 写真・動画の利用条件と掲載先
- 更新担当へ渡す原稿・画像テンプレート
相談から公開まで
確認の負担も、最初に設計します。
- 1目的・対象・制作範囲を整理
地域、取材先、必要な媒体、予算、ご希望時期を伺います。
- 2見積もり・進行条件を確認して発注
取材条件、納品形式、確認工程を合意してから制作へ進みます。
- 3企画・取材・編集と原稿確認
事実情報と掲載許諾を確認し、修正内容をまとめて反映します。
- 4納品・入稿と更新手順の引き継ぎ
合意した媒体へ展開。公開担当と更新対象を整理して共有します。
STSデジタルが担当すること
企画・取材・編集・素材制作、確認資料の整理、合意した範囲の入稿・更新支援。
ご担当者に確認いただくこと
取材先との調整条件、地域の事実情報、掲載許諾、原稿の最終承認。役割は着手前に決めます。
- 取材条件
- 地域・取材先数・訪問/オンライン・撮影内容
- 制作物
- 記事、モデルコース、写真・動画、更新原稿の点数・形式
- 確認工程
- 確認先・承認者・多言語版の確認と修正範囲
- 公開・運用
- 既存CMSの条件・入稿範囲・更新頻度
料金・税区分・交通費等の扱い・納期・契約単位は、内容を確認して見積もりで確定します。多言語版や継続更新は対応条件を確認してご案内します。
制作を支える事業領域
記事とWebの両面から、
発信に必要な実務を支援。
STSデジタルは、取材・インタビュー記事制作、Webサイト・LP制作、動画コンテンツ制作、運用支援を提供しています。今回必要な工程を整理し、制作先ごとに分かれやすい実務をまとめてご相談いただけます。
公式サイトで事業内容を見る ↗ご相談前の疑問
よくあるご質問
観光サイト全体の作り直しも必要ですか?
既存サイトを活かした記事制作や入稿・更新支援からご相談いただけます。改修が必要な場合は、制作範囲を分けてご案内します。
取材先がまだ決まっていなくても相談できますか?
地域や発信目的、紹介したいテーマを伺い、取材候補と企画の整理からご相談いただけます。取材先への調整の分担は着手前に決めます。
営業時間や交通情報は、誰が確認しますか?
地域事業者や協会内の確認者を決め、原稿の事実情報を公開前に確認します。情報の確認先、確認時点、更新担当を整理して共有します。
外国語の記事や動画も依頼できますか?
対象言語、制作形式、言語確認者、元になる日本語原稿の有無を確認し、対応範囲と条件をご案内します。すべての言語・制作条件への対応を一律にお約束するものではありません。
単発の特集と継続更新、どちらも相談できますか?
いずれもご相談いただけます。必要な制作量と更新頻度、確認体制を伺い、単発制作と継続運用を分けてお見積もりします。
地域観光・取材発信のご相談
次に伝えたい地域の話を、聞かせてください。
企画が固まっていない段階でも大丈夫です。現在の状況を伺い、制作範囲と見積もりをご案内します。
・対象の地域や取材候補
・記事、モデルコース、写真動画など必要なもの
・掲載先の観光サイト、希望時期、予算感
相談後に範囲・条件を確認し、発注をご判断いただきます。
