企画・原稿編集・Web制作・行事案内・更新の進行まで。必要な範囲で個別にお見積もりします。
伝えたいことはある。
整える手が、
足りていない。
- 資料が点在している由緒や施設の説明が、冊子・資料・担当者ごとに分かれている。
- 参拝案内が探しにくいアクセスや受付、行事の情報にたどり着きにくい。
- 日程更新が後回し紙で案内しても、Webの古い情報が残っている。
制作物のかたち
大切な由緒と、訪れるための案内を。
支給資料と取材をもとに、伝える内容と読む順番を整理。歴史や宗教上の表現を尊重しながら、初めての方が必要な情報を見つけやすい構成へ編集します。
由緒を知る。
境内を訪ねる。
[アクセス・問い合わせ先への導線]
[更新日・掲載責任者を管理]
知っていただく情報と、迷わず訪れる情報。
由緒・施設・参拝方法と、アクセス・受付・行事情報を分けて設計。既存サイトの改善から、新しい公式サイトまで、環境と目的を確認して制作範囲を決めます。
- 一資料・取材内容を整理し、確認用原稿に。
- 二スマートフォンでも探しやすい情報構成へ。
- 三更新箇所・担当・手順を決めて引き継ぐ。
[行事名]のご案内
- 日程
- [確定した開催日・時間]
- 会場
- [境内の会場・アクセス]
- ご案内
- [対象・受付方法・必要な準備]
- 確認先
- [指定の問い合わせ窓口]
変更が生じた場合の案内先と、更新日を明記
季節ごとのお知らせを、同じ確定情報から。
行事の名称・日程・受付方法等を確認し、Web掲載・掲示・配布用へ展開します。毎回変わる項目を定型化し、次の行事でも更新しやすい原稿と画像を残します。
- 一日時・場所・対象・問い合わせ先を整理。
- 二Webと紙で、名称や日程の表記をそろえる。
- 三変更時の差し替え先と更新担当を記録。
※画面・文面は制作内容を説明するための架空の構成例です。実在の寺社の公式サイト・発行物・制作実績ではありません。
公開前の確認を、制作の中に
寺社の言葉を、確かめながら進める。
宗教上の表現、由緒や歴史の記述、参拝・受付の案内は、寺社の責任者が確認。制作側は、原稿と制作物を整え、確認の進行と修正を担います。
根拠となる資料を確認
由緒書き、既存の冊子、行事資料、ご担当者への取材を整理。参照した資料と、確認が必要な記述を分けます。
表現と事実を確認
宗教上の表記、名称、歴史的記述、掲載する写真・動画を責任者へ確認。公開範囲や掲載許可も照合します。
承認後に公開・更新
最終版を承認いただいてから公開。日程・受付方法・お知らせの更新箇所と担当者を記録します。
ご依頼いただけること
原稿を、Webと紙へ。必要な制作をまとめて。
資料整理・取材・原稿編集
由緒、施設、参拝方法、行事の案内を、支給資料と取材から編集。確認すべき表記や根拠資料を整理します。
- 納品物の例
- 構成案、確認用原稿、承認後の掲載用原稿、表記ルール、媒体別の要約。
公式Web・行事案内の制作
公式サイトの新規制作・改善、行事案内のページ、掲示・配布用文書、案内画像を制作。更新しやすい構成を相談します。
- 納品物の例
- Webの構成・デザイン、合意した範囲の実装、掲示・配布用PDFや画像、更新用テンプレート。
写真・動画・更新の進行
境内や施設、案内に使う写真・動画は、目的と撮影条件を確認してご提案。日程更新・差し替えの手順も整理します。
- 納品物の例
- 合意した仕様の写真・動画、掲載先一覧、承認・更新の担当表、更新手順。
撮影・出張、印刷・発送、ドメイン・サーバー・外部サービス等の費用は制作費と分けて確認します。宗教上の判断、由緒・歴史の学術的な鑑定、法務判断は制作・編集の範囲とは分けて扱います。新規予約・会員機能などは既存環境と要件を確認して別途相談します。
費用と制作範囲
いま必要な仕事から、お見積もりします。
行事案内の一部編集から、公式Webの制作まで。原稿整理・制作・承認対応・更新運用を分けて、費用と条件をご案内します。
- 原稿・取材
- 資料の状態、取材の有無、原稿量、確認する記述。
- 制作物
- ページ数・媒体・写真や動画の仕様・納品形式。
- 承認・更新
- 確認者と修正条件、更新頻度、掲載環境と権限。
費用・税区分・契約単位・納期・修正条件・納品形式は、お見積もりに明記します。行事の日程が決まっている場合は、資料と承認に必要な期間を含め、対応可否を確認します。
ご相談から公開まで
今ある資料から、一緒に整えていきます。
- 一
現状をお聞きする
資料、既存サイト、制作したい案内、ご希望時期、確認体制を共有します。
- 二
範囲と条件を決める
制作物・費用・納期・修正条件を明記。見積もりをご確認いただき、発注をご判断いただきます。
- 三
制作し、確認する
原稿・デザイン・実装を進め、宗教上の表現や事実関係を指定の責任者へ確認します。
- 四
承認後に公開する
掲載範囲を照合して納品・公開。日程更新の担当と手順、使う素材を引き継ぎます。
株式会社STSデジタルは、記事制作、Webサイト・LP・動画制作、Web制作・運用支援等を提供しています。ご担当者と確認体制をそろえ、必要な制作をご提案します。
STSデジタルの事業内容を見る
ご相談の前に
よくあるご質問
行事のお知らせだけでも依頼できますか?
はい。Web掲載用の原稿、掲示・配布用の文面、案内画像など、必要な単位からご相談いただけます。資料の状態と納品形式を確認してご提案します。
由緒や宗教上の表現は、誰が確認しますか?
寺社の責任者、または指定いただいた確認担当者にご確認いただきます。制作側は資料と確認事項を整理し、原稿・制作物へ修正を反映します。制作側の判断だけで歴史や宗教上の記述を確定しません。
写真や動画の撮影も相談できますか?
目的、撮影範囲、立ち入り・掲載許可、日程等を確認してご提案します。撮影・出張等の費用と、Web・紙の制作範囲は分けてお見積もりします。
公開後の行事情報の更新も依頼できますか?
更新頻度、掲載環境、権限、原稿の提供方法と承認者を確認し、対応する業務と条件を個別にご提案します。更新用の原稿・画像テンプレートと手順の整理も相談できます。
公式Web・行事案内制作のご相談
伝えたいことを、お聞かせください。
資料がそろっていない段階でも、ご希望の制作物と現状からお伺いします。担当者より対応範囲と進め方をご案内します。
・公式Web、行事案内等の制作物と媒体
・原稿や資料の状況、ご希望時期
個人の信仰・祈願・相談の詳細、檀家・氏子の個人情報は記入しないでください。