入社初日から、迷わせない。 受け入れを、仕組みに。
入社前後の案内、初日計画、研修、面談、チェックリスト、担当者向け運用まで。新入社員がスムーズに立ち上がり、受け入れる側も迷わず動けるオンボーディング体制を設計します。
入社前案内
新入社員が初日までに必要な情報を整理。
初日の受け入れ計画
初日に誰が何を案内するかを明確に。
研修・社内情報
必要な学びと社内情報を整理して伝達。
面談・チェック
フォローの機会と確認項目を設計。
新人の受け入れ、
担当者任せになっていませんか。
採用が決まったあと、新入社員を迎える準備は人事・配属部門・教育担当者など複数の人にまたがります。流れや役割が曖昧なままだと、新入社員の不安だけでなく、受け入れる側の負担も大きくなります。
入社前の案内が
毎回ばらばら
必要な情報が担当者の経験に依存し、案内漏れや伝え方の差が生まれている。
初日に何をするか
明確になっていない
誰が案内するのか、どこまで説明するのかがその場で決まり、新入社員も担当者も迷ってしまう。
研修内容が
配属先によって違う
教育内容や順序が属人的になり、立ち上がり方にばらつきが出やすい。
人事と現場の
役割分担が曖昧
「誰がフォローするのか」が決まっておらず、対応漏れや二重対応が起きやすい。
面談やフォローが
後回しになる
入社後の不安やつまずきを確認する機会が整理されておらず、気づきが遅れやすい。
新人が入るたびに
準備をやり直している
チェックリストや運用方法が整っておらず、毎回ゼロから準備する負担が発生している。
必要なのは、研修を一つ増やすことではなく、入社前から入社後までの「受け入れ方」を会社の仕組みとして整えることです。
オンボーディングを、
現場で回せる形に。
STSデジタルの新入社員オンボーディング支援サービスは、入社前後の案内、初日計画、研修、面談、チェックリスト、担当者向け運用などを整理し、新入社員の受け入れ品質を標準化するためのサービスです。
新人の早期戦力化と定着を進めたい人事・配属部門が、毎回迷わず運用できる状態を目指して設計します。
担当者ごとに対応が変わる
- 案内内容が毎回違う
- 初日の動きが曖昧
- 教育の順番が人による
- フォローの抜け漏れが出る
誰が受け入れても動きやすい
- 伝える情報を整理
- 初日の計画を明確化
- 研修・面談の流れを設計
- チェックリストで運用
入社前から入社後まで、
受け入れ業務を整理。
新入社員本人への案内だけでなく、人事・配属部門・教育担当者が動きやすい運用まで含めて設計します。
現在の受け入れ方法や、すでに用意されている資料を確認しながら必要な範囲を整理します。
入社前案内
入社前に伝える情報を整理し、新入社員が初日までに必要な準備を把握しやすい状態にします。
初日計画
入社初日に行う案内や説明を整理し、誰が何を担当するかを分かりやすくします。
研修計画
新入社員が業務を理解し立ち上がるために必要な研修内容や進め方を整理します。
面談・フォロー設計
入社後の不安やつまずきを確認できるよう、面談やフォローの流れを整理します。
チェックリスト
対応漏れを減らせるよう、入社前後に確認すべき項目をチェックできる形に整えます。
担当者向け運用
人事・配属部門・教育担当者が迷わず動けるよう、担当者側の進め方も整理します。
新人だけでなく、
受け入れる側も迷わせない。
オンボーディングは人事だけで完結しません。配属部門や教育担当者まで含めて、役割と進め方が分かる状態をつくることで、受け入れ品質のばらつきを抑えます。
人事
入社前後の案内や全体の進行を整理し、受け入れ準備の抜け漏れを減らしやすくします。
配属部門
初日から業務開始まで、現場で何を伝え、どのように受け入れるかを分かりやすくします。
教育担当者
研修・確認・フォローの流れを整理し、担当者個人の経験だけに頼りすぎない運用を目指します。
オンボーディングを整える、
3つのポイント。
入社前後を
一連の流れで整理
入社前案内だけ、研修だけと分断せず、初日・研修・面談・チェックまで一連の受け入れとして設計します。
新人と担当者、
両方の動きを整理
新入社員向けの情報だけでなく、人事や配属部門など受け入れ側の運用も整理します。
毎回ゼロから考えない
受け入れへ
チェックリストや進め方を整理し、担当者が変わっても活用しやすいオンボーディングの土台をつくります。
こんな人事・配属部門に
おすすめです。
新人の早期戦力化を進めたい
入社後に何を学び、どう立ち上がるかを整理したい企業。
新入社員の不安を減らしたい
入社前後の情報不足や、初日の「何をすればいい?」を減らしたい企業。
受け入れ品質を標準化したい
配属先や担当者によって、教育・案内の内容が変わっている企業。
人事と現場の役割を整理したい
オンボーディングが人事だけ、あるいは現場だけに偏っている企業。
早期離職の防止につなげたい
新入社員が仕事や社内環境に馴染みやすい受け入れ体制を整えたい企業。
毎回の準備負担を減らしたい
新人が入るたびに、案内・研修・チェック項目を作り直している企業。
必要な範囲に合わせて、
10〜30万円。
現在の受け入れ状況や、整備したい範囲を確認したうえでご案内します。すでにある資料を活かしながら整理したい場合もご相談ください。
新入社員オンボーディング支援サービス。支援範囲・整備内容に応じて料金が変わります。
支援内容の例
- 入社前案内の整理
- 初日の受け入れ計画
- 研修計画の整理
- 面談・フォロー設計
- チェックリスト整備
- 担当者向け運用整理
- 社内情報の整理
- オンボーディング全体の整理
※具体的な支援範囲・内容は、ご相談時に現在の状況を確認したうえで整理します。
導入までの流れ
まずは現在の受け入れ方法や課題を共有ください。必要なオンボーディング内容を整理し、設計を進めます。
お問い合わせ
フォームから、現在の課題やご希望の支援内容をご相談ください。
状況の確認
現在の入社前後の案内・研修・面談・運用方法などを確認します。
支援範囲を整理
どこを整備するか、どのような受け入れ体制を目指すかを整理します。
オンボーディング設計
決定した支援範囲に沿って、案内・計画・チェック項目・運用などを整えます。
よくある質問
Q.すでに研修資料がありますが、相談できますか?
はい。現在の受け入れ方法や既存資料を確認しながら、入社前案内、初日計画、研修、面談、チェックリスト、担当者向け運用など、必要な範囲を整理します。
Q.新人向けの研修だけを依頼するサービスですか?
研修だけではなく、入社前後の案内や初日計画、面談、チェックリスト、受け入れ担当者側の運用まで含め、オンボーディング全体を整えるためのサービスです。
Q.人事だけでなく、配属部門の受け入れも整理できますか?
はい。新人の早期戦力化と定着を進めたい人事・配属部門を対象としており、受け入れる側の役割や運用も含めて整理します。
Q.料金はいくらですか?
10〜30万円です。具体的な料金は、整備する内容や支援範囲を確認したうえでご案内します。
Q.早期離職を防げますか?
本サービスは、受け入れ品質の標準化や新入社員の不安を減らすための体制づくりを通じて、早期離職の防止を支援するものです。離職の防止そのものを保証するサービスではありません。
新人受け入れを、
「その場対応」から仕組みへ。
「入社初日の流れが決まっていない」「研修が担当者任せ」「新人が入るたびに準備をやり直している」など、現在の課題からご相談いただけます。
入社前案内、初日計画、研修、面談、チェックリスト、担当者向け運用など、必要なオンボーディング内容を整理します。