株式会社STSデジタル|社内報制作・編集パートナー
読まれる社内報は、 編集部で決まる。
届けるだけじゃない。 読まれる社内報へ。
企画設計から取材・編集・デザイン・PDF制作まで。 社内報づくりに必要な編集機能を、社外の編集部としてまとめて支援します。
月1回発行を想定した継続制作に対応。PDF納品・Web展開もご相談いただけます。
社員が増えるほど、会社の中には
「知らない」が増えていく。
店舗・拠点・部署が増えると、社員は日々の業務に追われ、会社全体の動きや仲間の活躍を知る機会が少なくなります。 情報を「発信している」だけでは、組織の一体感にはつながりません。
本社と現場・店舗の距離がある
本社の方針や新しい取り組みが現場まで伝わりきらず、現場側も会社全体の動きを把握しづらくなります。
理念や経営方針が浸透しない
社員が増えるほど、会社の歴史・価値観・大切にしている考え方を継続的に伝える機会が不足します。
社員同士のつながりが生まれにくい
他店舗・他部署の人を知らないまま働くことで、「自分の職場だけが会社」という感覚になりやすくなります。
良い取り組みが共有されない
各拠点の成功事例や接客事例、業務改善の工夫が埋もれ、全社のナレッジとして活かしきれません。
社内施策が単発で終わる
研修やイベントだけでは、会社への理解や一体感を継続的に育てる接点をつくりにくい場合があります。
会社らしさを伝える素材が残らない
社員の活躍や会社の文化がコンテンツとして蓄積されず、採用広報などへの展開もしづらくなります。
社内報は、ニュースではない。
会社を理解する接点です。
経営メッセージ、社員紹介、店舗・部署紹介、成功事例、表彰、イベントレポート。 一つひとつの情報を「読まれる企画」に編集することで、社員が会社を知り、仲間を知り、自分の仕事に意味を見いだすきっかけをつくります。
伝える。
つなぐ。
残していく。
社内報の価値は、情報を一度届けることだけではありません。 会社の考え方や社員の物語を継続的に編集し、組織の中に共有資産として蓄積していくことにあります。
理念や経営方針を、社員が自分ごととして理解しやすい言葉・企画に編集します。
普段は接点の少ない仲間や仕事を紹介し、組織全体への理解を深めるきっかけをつくります。
社員の活躍や取り組みを蓄積し、採用広報や会社紹介にも展開しやすい社内資産にします。
社内報制作の各工程を、
一つのチームで支援します。
「何を載せるべきか分からない」「毎月続けられるか不安」という段階でもご相談いただけます。 目的設計から月次制作まで、必要な工程を整理して進めます。
目的・読者設計
社内報で解決したい課題、届けたい読者、発行頻度、配信方法を整理します。
企画・構成設計
掲載カテゴリや特集テーマを設計し、毎月継続しやすい企画の型をつくります。
取材・原稿作成
社長メッセージ、社員インタビュー、店舗紹介、成功事例などの取材・原稿作成を支援します。
編集・デザイン
情報を整理し、社員が読み進めやすい構成・レイアウト・デザインに仕上げます。
PDF制作・展開相談
社内で配信しやすいPDF形式で納品。Web社内報や採用広報への展開もご相談いただけます。
「今月、何を載せよう」から、
一緒に考えます。
社内報を続けるうえで難しいのは、デザインよりも企画です。 会社の中にある出来事・人・仕事を掘り起こし、読みたくなる切り口に変えていきます。
社内にある「まだ知られていない物語」を、特集に。
新しい制度の紹介だけでなく、現場で働く人の考え方、成果が生まれるまでの過程、部署を越えて共有したい工夫など、 日々の業務の中にある題材を社内報の企画へ編集します。
経営の考えを、社員に届く言葉へ。
経営メッセージや重点施策を、単なる通達ではなく「なぜ今これをするのか」が伝わるコンテンツにします。
人を知ると、会社が見えてくる。
社員・部署・拠点の紹介を通じて、普段は見えない仕事や人柄を届け、相互理解のきっかけをつくります。
会社の方向性や重点施策を、社員に伝わる形で届けます。
新しい取り組みや制度変更を、背景も含めて分かりやすく共有します。
新入社員、店長、活躍社員などの仕事や人柄を紹介します。
各拠点・部署の特色や取り組みを、全社に共有します。
現場で生まれた好事例を、全社で活かせるコンテンツにします。
社員やチームの活躍を見える化し、社内で称える機会をつくります。
趣味や日常など、人となりが見える企画で社内の距離を縮めます。
社員ストーリーなどを、採用サイトやSNSにも活用しやすくします。
組織が広がり始めた企業ほど、
社内報は「共通の接点」になります。
作りたい。
でも、社内だけでは
続けにくい。
社内報は創刊することより、継続することのほうが難しい施策です。 企画・素材収集・編集・デザインを毎月回せる体制づくりまで含めて支援します。
月次制作を、
月額15万円〜で支援します。
企画・編集・デザインまで含めた月次制作プランです。ページ数、取材有無、制作範囲により費用は変動します。
社内報 月次制作プラン
月1回発行を想定した社内報制作プランです。 企画・編集・デザイン・PDFデータ作成まで、必要な制作工程をまとめて対応します。
※初期設計・創刊号制作・ページ数・取材有無・撮影有無などにより、別途お見積もりとなる場合があります。
対応範囲の例
貴社側で対応できる工程がある場合は、制作範囲を整理したうえで進め方をご提案します。
はじめての社内報でも、
目的整理から始められます。
創刊前の設計から月次運用まで、必要な情報を整理しながら進めます。
社内報で解決したい課題や、現在の組織状況、想定している発行方法などを確認します。
誰に、何を、どのように届けるのかを整理し、社内報の役割を明確にします。
掲載カテゴリ、特集テーマ、運用方法など、継続しやすい制作の型を設計します。
社員インタビューや各部署からの情報収集など、必要な素材を集めます。
原稿作成、編集、レイアウト、PDF化まで行い、社内で配信できる状態で納品します。
社内にある物語を、
社員に届くコンテンツへ。
社員定着、理念浸透、拠点間コミュニケーション、採用広報。 目的に合わせて、社内報の企画・制作・運用方法をご提案します。
社内報制作を無料で相談する 資料だけでも相談OKよくあるご質問
Q社内報を作ったことがなくても依頼できますか?
はい、可能です。目的や読者、掲載内容の整理からサポートします。創刊号のコンセプト設計や、毎月続けるための運用方法もご提案します。
Qどのような内容を載せればよいですか?
社長メッセージ、社員紹介、部署・店舗紹介、成功事例、表彰、社内イベント、制度紹介などが代表的です。目的に合わせて、読まれやすい企画に編集します。
Q毎月の制作負担はどれくらいですか?
掲載内容や取材有無により異なりますが、貴社側には掲載候補の共有、確認、必要に応じた素材提供をお願いする形が基本です。できるだけ負担が少ない運用フローをご提案します。
Q取材やインタビューもお願いできますか?
はい、対応可能です。社長メッセージ、社員インタビュー、店舗・部署紹介、成功事例など、必要に応じて取材・原稿作成を支援します。
QPDFだけでなくWeb社内報にもできますか?
はい、将来的なWeb社内報化もご相談いただけます。まずはPDFで運用し、閲覧状況や運用体制に応じてWeb化を検討する進め方も可能です。
Q採用広報にも活用できますか?
はい。社員インタビューや店舗・部署紹介、社内イベントレポートなどは、採用サイトやSNS、会社紹介資料などにも展開しやすいコンテンツになります。
Q料金はどれくらいですか?
月次制作は15万円〜を目安としています。初期設計、創刊号制作、ページ数、取材有無、撮影有無などによって変動するため、正式なお見積もりはヒアリング後にご提示します。
まずは、社内報で解決したい
組織課題をお聞かせください。
社員定着、理念浸透、拠点間コミュニケーション、採用広報など、目的に合わせて社内報の企画・運用方法をご提案します。 「まだ検討段階」「資料だけ見たい」という段階でもご相談いただけます。