社内報制作代行|STSデジタル
社内報づくりを、 企画から発行まで。 STSデジタルと一緒に。
創刊も、毎月の運用も、部分発注も。 いまの体制に合わせて。
社内だけで企画・取材・執筆・デザインを抱え込まず、必要な工程をひとつの窓口へ。 実際に手を動かす編集チームとして、社内報を継続して発行できる体制をつくります。
依頼範囲がまだ決まっていなくても大丈夫です。現在の制作状況から整理します。
いまの制作状況から選べる、
3つの依頼方法。
これから立ち上げる場合も、すでに発行している場合も、必要な工程だけ外部化したい場合も対応します。 社内の体制を伺い、無理なく続けられる役割分担から整理します。
毎月の制作を、
まるごと依頼
企画会議からPDF納品までをひとつのチームで進行。兼務のご担当者でも継続しやすい体制をつくります。
- 月次の企画・構成設計
- 取材・原稿作成・編集
- デザイン・PDFデータ作成
- 進行管理・確認事項の整理
創刊・リニューアルを
一緒に設計
発行目的や読者から整理し、掲載カテゴリ、誌面のトーン、継続しやすい企画の型を設計します。
- 目的・読者・発行方法の整理
- コンセプト・企画カテゴリ設計
- 台割・デザイントーンの設計
- 創刊号・刷新号の制作
足りない工程だけ、
部分発注
社内でできる工程はそのままに、取材・執筆・編集・デザインなど、手が足りない部分だけご依頼いただけます。
- 企画・構成案だけ
- 社員インタビュー・執筆だけ
- 原稿整理・編集だけ
- デザイン・PDF制作だけ
社員が増えるほど、会社の中には
「知らない」が増えていく。
店舗・拠点・部署が増えると、社員は日々の業務に追われ、会社全体の動きや仲間の活躍を知る機会が少なくなります。 情報を「発信している」だけでは、組織の一体感にはつながりません。
本社と現場・店舗の距離がある
本社の方針や新しい取り組みが現場まで伝わりきらず、現場側も会社全体の動きを把握しづらくなります。
理念や経営方針が浸透しない
社員が増えるほど、会社の歴史・価値観・大切にしている考え方を継続的に伝える機会が不足します。
社員同士のつながりが生まれにくい
他店舗・他部署の人を知らないまま働くことで、「自分の職場だけが会社」という感覚になりやすくなります。
良い取り組みが共有されない
各拠点の成功事例や接客事例、業務改善の工夫が埋もれ、全社のナレッジとして活かしきれません。
社内施策が単発で終わる
研修やイベントだけでは、会社への理解や一体感を継続的に育てる接点をつくりにくい場合があります。
会社らしさを伝える素材が残らない
社員の活躍や会社の文化がコンテンツとして蓄積されず、採用広報などへの展開もしづらくなります。
社内報は、ニュースではない。
会社を理解する接点です。
経営メッセージ、社員紹介、店舗・部署紹介、成功事例、表彰、イベントレポート。 一つひとつの情報を「読まれる企画」に編集することで、社員が会社を知り、仲間を知り、自分の仕事に意味を見いだすきっかけをつくります。
伝える。
つなぐ。
残していく。
社内報の価値は、情報を一度届けることだけではありません。 会社の考え方や社員の物語を継続的に編集し、組織の中に共有資産として蓄積していくことにあります。
理念や経営方針を、社員が自分ごととして理解しやすい言葉・企画に編集します。
普段は接点の少ない仲間や仕事を紹介し、組織全体への理解を深めるきっかけをつくります。
社員の活躍や取り組みを蓄積し、採用広報や会社紹介にも展開しやすい社内資産にします。
企画会議からPDF納品まで、
一つの窓口で進めます。
社内報制作は、企画・取材・執筆・確認・デザインを同時に進める仕事です。 工程ごとに依頼先を分けず、担当編集が情報とスケジュールを整理しながら進行します。
目的・読者設計
社内報で解決したい課題、届けたい読者、発行頻度、配信方法を整理します。
企画・構成設計
掲載カテゴリや特集テーマを設計し、毎月継続しやすい企画の型をつくります。
取材・原稿作成
社長メッセージ、社員インタビュー、店舗紹介、成功事例などの取材・原稿作成を支援します。
編集・デザイン
情報を整理し、社員が読み進めやすい構成・レイアウト・デザインに仕上げます。
PDF制作・展開相談
社内で配信しやすいPDF形式で納品。既存の配信環境や将来のWeb展開も踏まえてご相談いただけます。
掲載テーマ、取材対象、社内素材、確認日程を整理します。
インタビューを行い、読みやすい記事へ構成します。
原稿と写真を誌面に落とし込み、初稿をご確認いただきます。
内容確認と修正を経て、社内配信用データを納品します。
ツールの導入だけでも、
デザインの外注だけでもない。
STSデジタルが担うのは、社内報を作るための実務です。 お客様にお願いする作業も先に整理し、「結局、自社で何をすればよいのか」が見える状態で始めます。
※上記は月次の丸ごと制作における役割分担例です。依頼範囲に合わせて調整します。
企画提案だけで終わらず、取材・執筆・編集・デザインまで進めます。
工程ごとの連絡を一本化し、制作の進行と確認事項を整理します。
すべて任せる方法と、一部だけ依頼する方法のどちらも選べます。
「今月、何を載せよう」から、
一緒に考えます。
社内報を続けるうえで難しいのは、デザインよりも企画です。 会社の中にある出来事・人・仕事を掘り起こし、読みたくなる切り口に変えていきます。
社内にある「まだ知られていない物語」を、特集に。
新しい制度の紹介だけでなく、現場で働く人の考え方、成果が生まれるまでの過程、部署を越えて共有したい工夫など、 日々の業務の中にある題材を社内報の企画へ編集します。
経営の考えを、社員に届く言葉へ。
経営メッセージや重点施策を、単なる通達ではなく「なぜ今これをするのか」が伝わるコンテンツにします。
人を知ると、会社が見えてくる。
社員・部署・拠点の紹介を通じて、普段は見えない仕事や人柄を届け、相互理解のきっかけをつくります。
会社の方向性や重点施策を、社員に伝わる形で届けます。
新しい取り組みや制度変更を、背景も含めて分かりやすく共有します。
新入社員、店長、活躍社員などの仕事や人柄を紹介します。
各拠点・部署の特色や取り組みを、全社に共有します。
現場で生まれた好事例を、全社で活かせるコンテンツにします。
社員やチームの活躍を見える化し、社内で称える機会をつくります。
趣味や日常など、人となりが見える企画で社内の距離を縮めます。
社員ストーリーなどを、採用サイトやSNSにも活用しやすくします。
組織が広がり始めた企業ほど、
社内報は「共通の接点」になります。
作りたい。
でも、社内だけでは
続けにくい。
社内報は創刊することより、継続することのほうが難しい施策です。 企画・素材収集・編集・デザインを毎月回せる体制づくりまで含めて支援します。
月次の丸ごと制作は、
月額15万円〜。
広告流入の段階でも比較しやすいよう、基準価格と費用が変わる要素を先にお伝えします。
社内報 月次制作プラン
月1回発行を想定した社内報制作プランです。 企画・編集・デザイン・PDFデータ作成まで、必要な制作工程をまとめて対応します。
※初期設計・創刊号制作・ページ数・取材有無・撮影有無などにより、別途お見積もりとなる場合があります。
依頼内容別の費用
お見積もり時には、作業範囲と含まれる工程を明記します。
ESTIMATE FACTORS費用が変わる主な要素
月次プランの対応例
貴社側で対応できる工程がある場合は、役割を整理したうえで進め方をご提案します。
はじめての社内報でも、
目的整理から始められます。
創刊前の設計から月次運用まで、必要な情報を整理しながら進めます。
現在の社内報の有無、制作体制、困っている工程、発行方法などを確認します。依頼方法が決まっていなくても構いません。
STSデジタルと貴社の役割分担を整理し、対応工程と費用が分かるお見積もりをご提示します。
誰に何を届けるかを決め、掲載カテゴリ、特集テーマ、誌面のトーンなどを設計します。
社員インタビューや各部署からの情報収集など、必要な素材を集めます。
原稿作成、編集、レイアウト、確認・修正、PDF化まで進め、社内で配信できる状態で納品します。
まずは「何を任せたいか」を、
一緒に整理しませんか。
まだ発行方法が決まっていない段階でも、すでにある社内報を見直したい段階でも構いません。 現在の体制と目的から、無理なく続けられる制作方法をご提案します。
自社に合う進め方を無料相談 概算見積もりも無料よくあるご質問
Q社内報を作ったことがなくても依頼できますか?
はい、可能です。目的や読者、掲載内容の整理からサポートします。創刊号のコンセプト設計や、毎月続けるための運用方法もご提案します。
Qどのような内容を載せればよいですか?
社長メッセージ、社員紹介、部署・店舗紹介、成功事例、表彰、社内イベント、制度紹介などが代表的です。目的に合わせて、読まれやすい企画に編集します。
Q毎月の制作負担はどれくらいですか?
掲載内容や取材有無により異なりますが、貴社側には掲載候補の共有、確認、必要に応じた素材提供をお願いする形が基本です。できるだけ負担が少ない運用フローをご提案します。
Q取材やデザインなど、一部の工程だけ依頼できますか?
はい。企画・取材・執筆・編集・デザイン・PDF制作の中から、必要な工程だけご依頼いただけます。現在の内製体制を伺い、役割分担をご提案します。
Qすでに発行している社内報のリニューアルも相談できますか?
はい。現在の誌面や制作フローを確認し、目的・企画カテゴリ・構成・デザイントーン・役割分担など、見直す範囲を整理します。
Q取材やインタビューもお願いできますか?
はい、対応可能です。社長メッセージ、社員インタビュー、店舗・部署紹介、成功事例など、必要に応じて取材・原稿作成を支援します。
QPDFだけでなくWeb社内報にもできますか?
将来的なWeb社内報化もご相談いただけます。まずはPDFで運用し、社内の配信環境や運用体制を整理してからWeb展開を検討する進め方も可能です。
Q採用広報にも活用できますか?
はい。社員インタビューや店舗・部署紹介、社内イベントレポートなどは、採用サイトやSNS、会社紹介資料などにも展開しやすいコンテンツになります。
Q料金はどれくらいですか?
月次制作は15万円〜を目安としています。初期設計、創刊号制作、ページ数、取材有無、撮影有無などによって変動するため、正式なお見積もりはヒアリング後にご提示します。
社内報の状況と、
困っている工程をお聞かせください。
新規創刊、毎月の制作、既存誌のリニューアル、取材やデザインの部分発注など、現在地に合わせて進め方をご提案します。 「何を頼むべきか決まっていない」「概算だけ知りたい」という段階でもご相談いただけます。