障害福祉サービス事業者向け
利用相談案内制作業務支援
支援のことが、
伝わる。
相談の一歩が、
見えてくる。
支援内容、利用対象、見学・相談の方法。
現場にある情報を、本人・ご家族・相談支援者が読み進められるWebと案内資料に整えます。
法人代表・管理者・広報・相談窓口の方へ
STSデジタルへの制作・編集の相談サービスです。
支援を届ける前に、
情報のつまずきをほどく。
丁寧な支援をしていても、案内から内容や相談方法が読み取れなければ、次の行動を決めにくくなります。専門用語を言い換えるだけでなく、「何が分かれば相談できるか」から順番を設計します。
こんな案内の課題、
ありませんか。
取り組みはあるのに、
違いを言葉にできない。
プログラム名の羅列から、一日の過ごし方や支援の関わり方が伝わる紹介へ。
見学前に何を聞けるか、
案内が足りていない。
対象・場所・連絡方法と、窓口で確認する内容を整理します。
サイトと配布資料で、
説明がそろわない。
根拠資料と確認者をひも付け、変更時に見直す掲載先を見えるようにします。
制作物の見本/架空の案内冊子の構成例です。実在事業所の利用条件を示すものではありません。
「どんな場所?」から
「相談してみよう」まで。
支援の中身を知る
支援プログラム、一日の流れ、事業所の環境を、取材と資料から具体化します。
自分に関わる条件を確かめる
利用対象・費用項目・対応範囲は、運営者が確認した情報をもとに記載します。
次に確認することが分かる
見学・相談の方法と、その後の手順を整理。制度や利用可否の判断は担当窓口へつなぎます。
現場の情報を、
使える案内に変えていく。
事業所紹介・
見学相談ページ
既存サイトの情報を整理し、支援の内容、利用を考える方への説明、相談窓口をつなぐページを制作。読む順番と内部リンクも設計します。
利用対象・費用の確認先
見学で確認できること
相談方法・担当窓口
利用案内・
紹介用の配布資料
職員への取材や既存資料から原稿を編集。本人・ご家族向けの案内と、相談支援者へ渡す情報を目的に合わせて制作します。
日々の活動 → 資料・写真
条件・費用 → 責任者確認
紹介方法 → 相談窓口確認
FAQ・更新用原稿・
確認ルール
相談時によく出る疑問をFAQに整理。変更が出やすい情報の確認担当と更新先を定め、継続して使える原稿や管理表にまとめます。
確認担当・確認日
Webと資料の掲載先
公開担当・改定履歴
一度確認した情報を、
必要な案内へ。
取材・資料・責任者確認で整えた原稿から、Web、利用案内、紹介用資料へ。共通情報はそろえ、読む人と媒体に合わせて見せ方を編集します。図は制作工程の概念図です。
必要な範囲から、
一緒に整えます。
- 01
現状と目的を共有
事業所・サービス、既存資料、相談窓口、困っている案内を確認します。
- 02
制作範囲と確認者を決める
成果物、取材・撮影の要否、情報の確認体制、費用と予定を整理します。
- 03
取材・編集・制作
原稿とデザインを制作し、条件・表現・掲載許諾を事業者に確認いただきます。
- 04
納品・公開・更新へ
合意した仕様で納品・公開。継続更新は対象と頻度を決めて進めます。
相談前に、
確かめたいこと。
ホームページ全体の作り直しが必要ですか?
既存サイトのページ追加・原稿整理から相談できます。現在のCMSや更新権限を確認し、実施範囲を決めます。
複数の事業所やサービスをまとめられますか?
共通情報と事業所ごとの差分を分けて設計します。事業所数、サービスの種類、各責任者の確認体制を伺います。
利用者の写真や体験談がなくても作れますか?
支援内容や環境、職員への取材をもとに構成を検討できます。利用者情報を扱う場合は、公開する範囲と掲載同意を運営者と確認します。
利用条件や費用は誰が確認しますか?
事業者が用意した根拠資料と責任者の確認をもとに掲載します。制度上の判断や利用可否は、事業者や関係窓口の確認事項として案内します。
説明しきれない情報を、
相談の入口へ。
「事業所の案内を整理したい」「見学につながる情報を増やしたい」「資料とWebをそろえたい」。今の状況からお聞かせください。
分かる範囲で、公式サイトのURL・事業所数・制作したい媒体をお知らせいただくと、範囲を整理しやすくなります。
株式会社STSデジタルへの制作相談フォームです。福祉サービスの利用相談・見学予約は各事業者へお問い合わせください。利用者個人の情報・支援記録は記載しないでください。