空間の美しさに、
設計の言葉を添える。
写真だけでは語りきれない、敷地への応答、暮らしの読み解き方、選択の理由。STSデジタルが取材と編集を通して、作品ページとポートフォリオにまとめます。
作品紹介の制作を相談する01—
なぜ、その空間になったのか。
作品に込めた判断を、伝える。
写真が並ぶ作品一覧から、設計の考え方と依頼の仕方が分かる案内へ。設計者・施主さまへの取材、既存資料の整理、ページと冊子の制作を支援します。
代表建築士・広報・営業担当の方へ。掲載作品の募集や建築設計の依頼窓口ではなく、STSデジタルへの制作相談ページです。
図面と写真の間にある、
設計者の思考を編集する。
敷地の条件、施主さまの希望、光や視線の扱い。設計者への取材から、作品を理解するうえで大切な問いを拾い、読み進められるストーリーを組み立てます。
建築の専門的な内容は、設計者の確認を経て掲載。竣工年・用途・構造・面積などの基本情報も、確認できる資料に基づいて整理します。
作品を知る入口から、
依頼を考える案内まで。
作品紹介ページ
写真の選定・並び順、作品概要、設計意図、図版とキャプションを編集。既存作品の再編集も対象に、読み手が作品の背景をたどれるページへ。
設計思想・プロセスの説明
大切にしている考え方と、相談から設計・監理に至る流れを取材。得意な領域や対応条件を、事務所の実際の運用に沿ってまとめます。
ポートフォリオ・配布資料
作品写真とストーリーを冊子や提案時の資料に編集。Webとの情報の整合、写真の利用範囲、更新箇所をそろえます。
相談窓口・更新の整備
設計相談に必要な情報と連絡先を整理し、作品から依頼方法への導線を制作。新作追加や情報変更の更新手順も設計します。
画面で出会い、
手元で読み返す作品集へ。
Webは作品を知る入口に。ポートフォリオは、打ち合わせや紹介の場でじっくり読める資料に。媒体に合わせて編集しながら、作品の基本情報と設計意図を共通して使える形にします。
Webと冊子の一括制作を条件にせず、必要な媒体・作品数から相談できます。撮影の要否や手配、印刷の範囲は個別に確認します。
制作したい媒体を相談する一作品から、
制作の進め方を整える。
- 01
作品と発信目的を共有
掲載したい作品、既存写真・図面、伝えたい読者と使用媒体を確認します。
- 02
取材・構成・利用範囲を設計
設計者・施主さまへの取材範囲、掲載素材、クレジット、内容確認者を整理します。
- 03
編集・デザイン・公開準備
原稿と構成を確認し、Webやポートフォリオを制作。公開・配布と更新に向けて仕上げます。
ご相談の前に。
写真はあるのですが、文章がまとまっていません。
設計者への取材や既存資料を基に、作品の背景と設計意図を整理するところから相談できます。
既存サイトの一部作品だけ依頼できますか?
一作品の編集・制作から相談できます。既存サイトの仕様と公開権限を確認し、反映範囲を個別に決めます。
写真や図面はどのように扱いますか?
提供素材の利用できる範囲、掲載媒体、クレジット、公開前の確認者を整理します。施主さまの発言や所在地なども、掲載範囲を確認して編集します。
建築設計そのものを依頼できますか?
こちらは作品紹介の取材・編集・制作に関するSTSデジタルの相談窓口です。建築設計や工事の依頼は受け付けていません。
まだ言葉にできていない
作品の魅力から、
お聞かせください。
「作品ページを充実させたい」「設計思想を冊子にもまとめたい」。事務所のURLと、制作したいものを分かる範囲でお知らせください。
施主さまの個人情報や、未公開作品の詳細情報は入力しないでください。費用・対応可否・納期は内容を確認してご案内します。