学会事務局・大会事務局・研究広報ご担当者へ
研究の価値を、届く言葉とWebへ。
学術大会の案内から、研究者への取材、開催報告まで。専門性を確認する工程を大切に、学会・研究団体のWebと広報コンテンツを制作します。
大会Web・研究広報の制作を相談する学会・研究団体向け 学術Web・大会広報制作業務支援
必要な制作物と確認体制に合わせて、個別にお見積もりします。
大会の開催前から、開催後の広報まで。KNOWLEDGE / CONNECT
研究と大会を支える、制作の相談窓口
専門的な内容を、分かりやすく、正確に。
研究者・事務局が確認する内容と、制作側で編集する内容を分けて進行。公開までに必要な原稿・画像・Webページを、既存の運営体制に合わせて整えます。
大会の開催準備と、Web・案内文の制作が重なっている。
専門用語の正確さを保ちながら、専門外の人にも読める記事にしたい。
開催前の告知だけでなく、会期後に残す報告も用意したい。
大会を案内するWeb・広報制作
知ってもらう。参加方法が分かる。
開催情報、プログラム、登壇者、参加方法を整理。大会の入口となるページと、告知用の原稿・画像を制作します。
01
開催前の制作
大会Webから、
案内文・告知画像まで。
大会の目的や特徴を伝えながら、必要な情報へ迷わず進める構成を設計します。演題登録・参加登録は、既存システムへの導線を整えます。
- 大会サイト・開催案内ページの原稿とデザイン
- 登壇者紹介・プログラム案内・告知画像
- 既存の演題登録・参加登録へのリンク整理
次の研究へ。
開催の目的、取り扱うテーマ、対象となる方を整理して伝えます。
事務局からのお知らせ
公開情報・締切・案内先を確認して掲載します。
※架空の制作見本です。実際の大会、開催実績、申込機能を示すものではありません。
02
研究の背景と意味を伝える
専門性を大切に、
社会とつながる記事へ。
研究者への取材から、研究の背景、取り組みの意味、今後の展望を整理。専門用語や研究内容は、ご指定の研究者・確認担当者へ確認しながら編集します。
- 研究者インタビュー・取材項目の設計
- 研究広報記事・研究紹介ページの原稿
- 見出し・リード・用語説明の編集
次に目指すことまで。
01どのような課題から始まったのか。
02どのような視点で取り組んでいるか。
03専門外にも伝えたい意義は何か。
04今後、どのような展開を目指すか。
取材項目と記事構成の一例です。テーマと想定読者に合わせて設計します。
03
開催後のレポート制作
会期の出来事を、
次に残る記録へ。
講演やセッションの内容、交流の様子、開催の趣旨を整理。公開できる資料・写真を確認し、Web掲載用の開催報告や広報原稿にまとめます。
- 大会・研修会の開催報告記事
- 掲載用の写真選定・キャプション整理
- 次回案内や団体サイトへの展開
次の研究の視点。
大会の趣旨、各セッションの概要、交流の様子を、確認できた内容に基づいて紹介します。
開催の目的
どのようなテーマを共有し、どのような方に向けて開催したかを整理。
当日の内容
講演・発表・意見交換を、公開可能な範囲でまとめます。
発表資料・写真・発言の掲載可否を確認してから公開します。
専門性と読みやすさの確認工程
確認する人を、最初に決める。
読みやすく編集することと、研究内容を確認すること。それぞれの役割を明確にし、公開前の確認が曖昧にならない工程を組みます。
研究内容
研究者・確認担当者へ確認専門用語、研究の説明、解釈、引用、掲載できる範囲を確認します。
制作側で編集見出し、導入、説明の順序、用語補足を、想定する読者に合わせて整えます。
開催情報
事務局へ確認名称、日時、開催方法、登壇者、申込先、締切、変更情報を確認します。
制作側で整理原稿と掲載先をそろえ、更新対象と公開の順番を整理します。
掲載許可
権利・掲載範囲を確認発表資料、図版、写真、発言などの使用可否と、確認担当者を整理します。
承認後に公開確認済みの素材と最終原稿を使い、合意した範囲で納品・掲載します。
ご依頼いただける制作業務
一つのページから、大会前後の広報まで。
新しいシステムの導入を前提にせず、既存サイトや登録環境に合わせて制作範囲を整理。必要な部分から組み合わせていただけます。
学術Web・大会Web
制作内容大会サイト、開催概要、プログラム、登壇者紹介、参加案内、登録先への導線。
納品・対応の例ページ原稿、デザイン、掲載用データ、合意した範囲での既存サイト更新。
取材・広報記事
制作内容研究者インタビュー、研究内容の紹介、開催報告、社会向けの用語説明。
納品・対応の例取材項目、構成案、確認用原稿、掲載原稿と写真キャプション。
告知・更新支援
制作内容開催案内、告知画像、メール用原稿、公開情報の更新、承認・進行の整理。
納品・対応の例告知用データ、確認・更新の進行表、再利用できる原稿・画像テンプレート。
演題管理、参加登録、決済、会員認証の新規開発や、大会の当日運営は、制作業務と分けて対応範囲を確認します。
料金と制作範囲
開催規模より、必要な制作から考える。
お見積もりのご案内
個別お見積もり大会Webの一部更新、取材記事一本、開催報告など、必要な制作単位からご相談いただけます。
- 制作量
- Webページ数、記事本数、原稿量、告知画像の点数、納品形式。
- 取材・素材
- 取材対象、実施方法、地域、撮影、支給資料・原稿の有無。
- 確認・更新
- 確認者・承認の段階、修正回数、更新頻度、公開作業の分担。
費用・税区分・契約単位・納期・修正条件は、お見積もりに明記します。既存の登録・配信サービス利用料等は制作費と分けて確認します。
開催日や公開予定日が決まっている場合は、最初にお知らせください。必要な制作物と確認期間を確認し、対応可否をご案内します。
制作物とスケジュールを相談するご相談から制作まで
制作物と確認体制を、一緒に整理します。
お見積もりをご確認いただき、合意後に制作を開始します。研究内容・開催情報・掲載許可の確認担当を最初に決めて進めます。
- 01
ご相談・情報整理
制作物、既存サイト、開催・公開予定、資料や原稿の状況を共有します。
- 02
見積もり・範囲の合意
費用、納期、確認工程、修正条件、納品形式を確認し、発注をご判断いただきます。
- 03
取材・原稿・デザイン
合意した範囲で制作し、研究者・事務局へ内容と掲載情報を確認します。
- 04
承認・納品・公開
最終承認をいただいた後、納品・掲載・更新手順の引き継ぎを行います。

取材記事とWeb制作を、
同じ窓口で相談する。
株式会社STSデジタルは、取材・インタビュー記事制作、Webサイト・LP制作、メルマガ制作・配信支援などを提供しています。制作物と確認体制に合わせ、必要な業務を組み合わせてご提案します。
STSデジタルの事業内容を確認するご相談の前に
よくあるご質問
大会Webの一部だけでも依頼できますか?
はい。開催案内ページ、登壇者紹介、プログラム更新、告知用画像など、必要な制作単位からご相談いただけます。既存サイトの環境と権限を確認し、対応範囲をご案内します。
専門用語や研究内容は、誰が確認しますか?
ご指定の研究者・確認担当者へ確認します。制作側は想定読者に合わせて構成や見出し、用語説明を編集し、専門的な正確さや掲載範囲について承認をいただいてから公開します。
演題登録や参加登録の仕組みも作れますか?
このサービスでは、既存の登録システムへの案内やリンクを整える制作を基本とします。登録、決済、会員認証などの新規開発が必要な場合は、通常のWeb・広報制作と分けて対応可否と範囲を確認します。
未公開の研究や、掲載制限がある場合は?
初回のお問い合わせでは、未公開の研究データや機密資料を記入・添付しないでください。相談段階で情報の取り扱いと共有方法を確認し、公開可能な範囲と確認担当者を決めて制作を進めます。
開催報告だけの依頼も可能ですか?
はい。使用できる写真・資料、確認できる講演内容、掲載許可の状況を確認してご提案します。当日の取材・撮影を含めるか、支給資料から編集するかで制作範囲を分けます。
料金と納期は、どの段階で分かりますか?
制作量、取材、素材の状況、確認工程、ご希望時期を確認したうえで、お見積もり時にご案内します。公開希望日がある場合は、確認に必要な期間も含めて対応可否をお伝えします。
学術Web・大会広報の制作について相談する
発信したい内容を、制作できる形へ。
大会Web、研究者取材、開催案内、開催報告など、必要な制作物からご相談ください。内容を確認し、担当者よりご連絡します。
・必要な制作物と、既存サイトの有無
・開催日・公開予定日、ご希望時期
・支給できる原稿や素材、確認担当
未公開の研究データ、機密資料、個人の機微情報は記入しないでください。